デュエルマスターズカードのサーチ法は、レアカード、とりわけベリーレアやスーパーレアと呼ばれるカードを目当てにするものですが、デュエルマスターズは、元来、いろいろなカードをやり取りして戦う対戦型カードゲームです。
ゲームの駆け引きを楽しむため、様々なカードの種類があり、それらのカードはいろんな特性を持っています。それらのカードをバランスよく、そして戦略的にピックアップし、最強デッキを構築することがゲーム上大変重要です。
<ウィキペディアより>
すべてのカードは5つの文明に分かれて、さらに3種類のカードに分かれている。
文明
光
雲上、天空の浮遊世界。テクノロジーは超高度。マジックでいえば白。
水
地表の半分を占める海中にある世界。物質の形を自由に変え利用する。マジックでいえば青。
闇
闇に包まれた暗黒世界。猛毒の瘴気が立ちこめている。マジックでいえば黒。
火
南海にある火山活動が活発な世界。マグマを利用した兵器を使う。マジックでいえば赤。
自然
最大の大陸に広がるジャングル世界。多数の野生生物が存在する。マジックでいえば緑。
3種類のカード
大きく分けて「クリーチャー(進化クリーチャーを含む)」「呪文」「クロスギア」がある。いわゆる「エネルギーカード」は存在せず、カードを逆さに出すことで「マナ」と呼ばれる「エネルギーカード」となる。
クリーチャー
デュエルの主役となるカード。ほとんどのデッキでは大部分を占める。 マナコストを支払う事でバトルゾーンに出せる。基本的に攻撃目標はシールドだが、相手のバトルゾーンにタップされたクリーチャーが居るならば、それを攻撃してもよい。クリーチャー同士のバトルはパワーが高い方が勝利し、低い方は墓地へ置かれる。パワーが同じだった場合、両方とも墓地におかれる。ブロッカーはシールドまたは他のクリーチャーへの攻撃を阻止し、攻撃クリーチャーとバトルを行える。
クロスギア
14弾より登場。バトルゾーンにいるクリーチャーの上に乗せて使う。 まず手札からマナを払ってバトルゾーンに出す。(ジェネレートという。)クリーチャーにクロスするときにもう一度マナを払う。基本的にクロス(乗せること)されたクリーチャーは強化される。(例・パワーが2倍になる、ブロックされなくなる他)クロスギアは基本的に1体のクリーチャーに何枚でもクロスできる。
呪文
手札から墓地に置くことで使う。 自分/相手クリーチャー状態操作、自分/相手手札操作、自分/相手デッキ操作、相手手札/シールドの閲覧、フィールド操作、マナ操作などがある。
カードの能力
パワーアタッカー
一弾から存在している。攻撃の時にパワー上昇。火文明・自然文明に存在している。
W・ブレイカー
1弾から存在している。シールドをブレイクする時、1度に2枚シールドをブレイクする。
S・トリガー
1弾から存在している。シールドゾーンから手札に加えられる時、コストを支払わずに使用可能。最初は呪文だけだったが、4弾でクリーチャー、15弾でクロスギアも登場(ジェネレートと同時にクロス可能)
ブロッカー
1弾から存在している。相手クリーチャーが攻撃してきた時、タップすると攻撃対象を自分に変更出来る。光文明・水文明・闇文明に存在。
スレイヤー
1弾から存在している。バトルした相手クリーチャーを、勝敗関係無く破壊。闇文明クリーチャーのみ存在。
進化クリーチャー
2弾で登場。コストを払い、決められた種族の味方クリーチャー1体の上に重ねて場に出す。場に出してすぐに攻撃可能。12弾ではクリーチャー2体を重ね、さらにその上に置く「進化V」、17弾では進化クロスギア、19弾では3体の上に乗せる「進化GV」が登場。
クルー・ブレイカー
最初はプロモーションカードで登場。特定種族の味方クリーチャーがいれば、1回の攻撃でその数だけ余計にシールドをブレイク。 その後6弾で登場。同じプロモーションカードである「超竜バハム」はこの表記がなされていないが、クルーブレイカーと同じ能力を持っている。
サバイバー
5弾で登場。自身の持っているサバイバー能力を、味方の他のサバイバーも得る。マジックでは「スリヴァー」にあたる。
スピードアタッカー
5弾で登場。召喚酔いしない。火文明専用。マジックでは「速攻」にあたる。
タップアビリティ
6弾で登場。攻撃の代わりに、タップして能力を使える。攻撃出来る時のみ使用可能。この能力を封じるカードもある。「タップ能力」と呼ばれることが多い。
ステルス
7弾で登場。相手のマナゾーンに特定の文明のカードがあると、ブロックされない。マジックでは「土地渡り」にあたる。
チャージャー
7弾で登場。呪文の能力で、使った後墓地ではなくマナゾーンに置かれる。
セイバー
5弾で登場。特定種族の味方クリーチャーが破壊される時、代わりに自分自身を破壊出来る。
ターボラッシュ
8弾で登場。味方の他のクリーチャーがシールドをブレイクすると、ターン終了時まで特定の能力を得る。
多色カード
10弾で登場。通称レインボーカード。2つの文明を持ち、両方の文明のマナが1点ずつないと使えない。マナゾーンに置くとどちらかの文明として使用出来る(ただしタップ状態で置く)。
サイレントスキル
10弾で登場。ターンの最初にタップ状態なら、アンタップせずに能力を発動出来る。
ウェーブストライカー
11弾で登場。この能力を持つクリーチャーがバトルゾーンに3体以上いると、効果が発動する。
シンパシー
13弾で登場。召喚コストが(本来のコスト-特定種族の味方クリーチャーの数)になる。マジックでは「親和」にあたる。21弾では呪文が登場。
アクセル
15弾で登場。クロスギアが何かクロスされていると、効果が発動する。
G・ゼロ
16弾で登場。ある条件を満たすと、コストを支払わずに使える。
メタモーフ
14弾で登場。自分のマナゾーンのカードが7枚以上になると、効果が発動する。
S・バック
17弾で登場。指定された文明のカードをシールドゾーンから手札に加える時そのカードをそのまま墓地に置くと、コストを支払わずに使える。
メテオバーン
19弾で登場。進化クリーチャーが所有する能力で、下に重ねられているカードを墓地に置くと効果が発動する。(手札に加えることも、場に出すこともある)
ダイナモ
19弾で登場。バトル開始時や攻撃出来る時にタップすると、別のダイナモを持つクリーチャー1体に、タップしたクリーチャーの能力・パワーを追加する。
サイクロン
19弾で登場。クリーチャーを召喚した直後に唱えると、その呪文カードは墓地には行かず手札に戻る呪文。(クリーチャー→サイクロン呪文と使うと戻る。呪文→サイクロン呪文、クロスギアのクロスかジェネレート→サイクロン呪文では戻らない)
フォートE
20弾で登場。コストを支払う時、マナゾーンで特定の種族のカードをタップすると効果が発動する。
ランチャーE
20弾で登場。バトルゾーンにある特定の種族のクリーチャーをタップすると効果が発動する。
スリリング・スリー
21弾で登場。この効果を持つクリーチャーを召喚したときに、デッキの上からカードを3枚めくり、決まった種族が出た場合その枚数分効果を発動できる。
ワールド・ブレイカー
22弾で登場。一撃で相手の全てのシールドをブレイクする恐怖の能力。
メガメテオバーン6
22弾で登場。メテオバーンと同じく進化クリーチャーが所有する能力だが、下に重ねられている6枚のカードを墓地に置くことで効果が発動する。
デュエルマスターズシリーズからは実にいろいろなデッキ集が発売になっています。
カードのサーチ法とはあまり関係ありませんが、ウィキペディアにデュエルマスターズカードのデッキ一覧が掲載されていましたので、以下に転載してみます。
デュエルマスターズカードデッキ一覧
<ウィキペディアより引用>
DMC-01勝舞火炎デッキ
DMC-02黒城暗黒デッキ
DMC-03勝舞火炎強化拡張パック
DMC-04黒城暗黒強化拡張パック
DMC-05殺戮!雷神デッキライトニング・サンダー
DMC-06超速!火竜デッキドラゴン・ストライク
DMC-07増殖!魂虫デッキエターナル・インセクト
DMC-08邪将!奈落デッキエンドレス・ブラックホール
DMC-09勝舞神龍デッキドラゴンレジェンド
DMC-10白凰精霊デッキホーリー・スピリット
DMC-11勝舞神龍ドラゴンレジェンド強化拡張パック
DMC-12白凰精霊ホーリー・スピリット強化拡張パック
DMC-13コロコロ・ニュージェネレーション・パック
DMC-14紅の鋼鉄兵団デッキクリムゾン・アーマロイド
DMC-15幻想の無限龍デッキエターナル・ドラゴンズ
DMC-16紺碧の守護聖天デッキガーディアン・ブルー
DMC-17戦場の暗黒皇女デッキダーク・ウォリアー
DMC-18勝舞聖龍デッキホーリー・ドラゴン
DMC-19ザキラ龍武デッキドラゴン・コマンダー
DMC-20双龍誕生ドラゴンインパクト~勝舞エディション~
DMC-21双龍誕生ドラゴンインパクト~ザキラエディション~
DMC-22ヘルブースト1/2デッキ
DMC-23スピードバーン1/2デッキ
DMC-24イリュージョンブルー1/2デッキ
DMC-25勝舞紅蓮鋼速デッキフルメタル・ファイアー
DMC-26白凰聖霊帝国デッキエンジェル・キングダム
DMC-27コロコロドリームパック
DMC-28グランド・デビル・フィニッシャー1/2デッキ
DMC-29アーク・セラフィム・リバーサー1/2デッキ
DMC-30 ティラノ・ドレイク・クラッシャー1/2デッキ
DMC-31 グレートメカオー・イレイザー1/2デッキ
DMC-32 マーズ・フラッシュ・デッキ
DMC-33 エッジ・オブ・ドラゴン・デッキ
すごい数のデッキですが、これらはさらに増え続ける予定です。これらがそれぞれ特徴をもったカードの集まりですので、デッキの構築は無限にあるといえます。カードのサーチ法が必死に探し求められるのも当然といえば当然ですね。
デュエルマスターズ3は、ゲームボーイアドバンス、ゲームボーイアドバンスSP対応のカードアドベンチャーゲーム。2004年の発売以降、多くのデュエルマスターズファンの支持を集めています。
デュエルマスターズの競技人口は100万人を超え、小学生を中心に絶大な人気を誇っているトレーディングカードゲーム(TCG)。
何百種類のカードの中から40枚を選んでデッキを構築し、自分だけのゲーム戦略を実行に移していく奥深いゲームです。
デュエルマスターズ3は、そうした、ゲームの面白さにハマった人が虜になっているゲームです。
アドベンチャー
さまざまなデュエリストたちが暮らす街の中を自由に行き来できます。
デュエル
さまざまなデュエリストが表れ、デュエル三昧の日々が待っています。
デッキ構築
デュエルマスターズ3は、デッキ構築も思いのままに楽しむことができます。新たなコンボを探しだすことだって可能なのです。
コレクション
お小遣いや、大会の賞金で新たなカードを購入していきます。カードを集めるほどに戦略が広がってゆくのです。ある条件でしか手に入らないレアカードも。
通信対戦も可能です。
デュエルマスターズカードで欲しいカードを必ずゲットするには、オークションという手もあります。もちろん、カードを効率よく集めるためにはサーチ法の習得も良いのですが、コンビニやトレーディングカードゲームのショップなどでカードのサーチ法を試そうとすると、店の人やほかのお客さんには思いのほか迷惑をかけることにもつながります。
カードのサーチを禁止する『サーチ行為お断り』という貼り紙をしているお店も多数ありますし、インターネット上でカードのサーチ法を探そうと思っても、『サーチ法は迷惑がられるから教えない』という話もいろんなところで見かけるようになりました。
そんなこんなで困ってしまったカードゲームマニアが密にチェックしているのがヤフーオクションなどのオークションサイトです。
楽天オークションやヤフーオークションにはデュエルマスターズカードに限らず様々なものが出品されていますが、実はデュエルマスターズカードのサーチ法なんかもオークションに出品されています。
オークションに出品されているサーチ法の落札価格には幅がありますから一概なことはいえませんが、オークション落札価格は大体1000円~3000円くらいの価格だったと思います。
子供だったらきつい金額かもしれませんが、スーパーレアやベリーレアを捜し求めて何回もチャレンジするよりはオークションでサーチ法を買った方が安上がりかもしれません。
ヤフーオークションに出品されているサーチ法のセールスページを読むと、100%サーチできるとか書いてあったりしますので、どうしてもという人は試す価値はあると思います。
というわけで、ヤフオクで出品されていたサーチ法購入者の声を転載しておきます。
* 意外に簡単。
* 子供が試してみても100%サーチできた。
* 5パック購入して全て当り。信じられないようなサーチ法だ。
* スーパーレアとベリーレアを数枚ずつサーチすることができた。すごい。
* 買った分全てが当りだった。びっくりした。
* 無駄なお金を払わずに済んだ。かえって安上がり。
また、サーチ法を探すのも面倒だという人は、レアカードそのものも出品されていますので、それを購入すればサーチ法を購入するよりもっと安上がりです。
デュエルマスターズのサーチ法は、他のトレーディングカードゲーム(TCG)同様にいろいろなサーチ法が出回っています。
しかし、これといった確実なサーチ法はなく、どのサーチ法も一長一短、当たり・外れがあります。
ここにいくつかのサーチ法を記載しますが、このサーチ法を試してみてもハズレを引くこもとあり得ますから、その辺りは自己責任でお願いします。
サーチ法その1~印刷ズレを見るサーチ法
①裏側にあるデュエルマスターズというロゴの印刷位置のズレを把握する。
②そのズレを大別する(どっちかというと上、どっちかというと下、という感じ)
③分けた後、数の少ない方にレアカードは入っている。
*パック単位で見ないと正確なサーチはできません。
サーチ法その2~印刷ズレを見るサーチ法
①表側のロゴの印刷位置を一枚ずつチェック
③パッと見で、右より、左より、といった感じでズレがあるので、その少数派にあたる方を選ぶとサーチ成功する可能性高い。
サーチ法その3~包装折れを見るサーチ法
デュエルマスターズカードのレアカード(キラ)も、他のトレーディングカード同様に別ラインで製造・袋詰めされるので、袋の角っこが折れてシワになっていたりしたらレア度が高い。
サーチ法その4~バーコードサーチ
デュエルマスターズカードをいくつか手に取り、バーコードを触ってみよう。バーコードを触ってみて、シワのないものがレアである可能性が高い。アイロンかけたみたいにピタッとしている。このサーチ法で探し出したカードは、ベリーレアやスーパーレアゲットの確率がグンと高まる。
サーチ法その5~包装留め部分からのはみ出しサーチ
普通は、裏側の包装留めしている部分をめくると英語で何か印刷されているが、その英語部分が少しでもはみ出ていたらレアの確率が高い。
サーチ法その6~空気の入り具合でサーチ
カードを手のひらに乗せ、横からみて膨らんでいるものを残して次々にサーチしていく。これを繰り返し、空気のふくらみの一番大きいものを買えばレアカード。ただし、空気の入り具合を見分けるのは結構大変。
サーチ法その7~袋の大きさでサーチ
カードを横に立てて並べてみて、高さを比べる。他よりも大きい(高い)カード、もしくは他よりも低いカードがあればそれがレアカードの可能性大。
サーチ法その8~包装留め位置のズレでサーチ
デュエルマスターズカード上部の包装留めの部分の下端が絵柄のどの部分になるかでズレを確認し、サーチする方法。もちろん、ズレがあったものがレアカード。
サーチ法その9~印刷のズレでサーチ
左上の『デュエル・マスターズ』という文字や右上の『DM-22』という文字がズレているものがレアカード。
デュエルマスターズの発売は2002年。
もうかれこれ5年以上も子供たちから熱く支持されているカードゲームです。
もともと、デュエルマスターズとは、漫画のことであり、小学館のコロコロコミックに連載されているのを元に作られたトレーディングカードゲーム(TCG)なのです。
このトレーディングカードゲーム、元は、マジックギャザリングというアメリカのカードゲームから派生してできたものです。
マジックギャザリングは、1993年発売の世界初のトレーディングカードと言われており、トレーディングカードというジャンルを作ったカードゲームとしてつとに有名で、かのポケットモンスターも、このマジックギャザリングの影響を大きく受けていると言われています。
日本では遊戯王カードなんかが有名ですね。デュエルマスターズの人気も非常に根強く、最近ではコンスタントに新作が発売になるデュエルマスターズの方が好きだという子供も多くいます。そういう意味においては、デュエルマスターズカードは、日本のトレーディングカードの今後を左右してくるかもしれません。
デュエルマスターズは、デッキと呼ばれる40枚のカードを対戦相手のカードとやり取りして戦うカードゲームです。手持ちのデッキをどんなカードで構築するかで勝負の行方が決まってきます。
そのため、最強デッキを構築するためにはデッキの構成上必要なカードをそろえなくてはならず、そのカードを探していくうちに、さまざまなサーチ法が生まれてきたわけです。オークションでは最初からレアカードが売られたりしていますが、やはり店でサーチして見つけたときの感動は忘れられません。